SecureMemoのリリース情報を掲載しています。
26/7/22 v2.10.5
- 文字起こしの認識精度・安定性を向上(shirushi-w-2.0)
- 文字起こしエンジンを刷新し、繰り返しや不要な文言(ハルシネーション)の抑制、話者の振り分けの安定性を改善しました
- 各種一覧(会議一覧・単語登録・文字起こし編集・要約テンプレート)で、大量データ時の表示・スクロールを高速化しました
- 声紋登録時に、音声の長さガイド(3〜10秒)を追加しました。短すぎる・長すぎる音声を防ぎ、話者認識の精度を安定させます
- マイクなどのオーディオデバイスの使用権限を自動で確認し、権限がない場合に検知できるようになりました
- 要約テキストの行間を文字起こしテキストと揃え、読みやすくしました
- 声紋話者の登録上限を、タグごとに300件として正しく扱うよう修正しました(従来は全体で300件として扱われていました。タグを分ければより多くの話者を登録できます)
- 文字起こし・校正の実行中に手動で編集した内容が、再処理により上書きされてしまう不具合を修正しました(履歴編集時の挙動を含む)
- 自動インポートで、話者認識に設定した声紋が削除されている場合に、設定の不備を画面上で確認できるよう改善しました
- 自動インポートで、個別に指定した共有声紋が正しく送信されず文字起こしに失敗する不具合を修正しました
- 文字起こしプレーヤーで、再生位置とタイムスタンプがずれる不具合(Windows/可変ビットレートのMP3)を修正しました
- 音声再生まわりで発生していたWindowsのエラーを解消し、安定性を向上しました
- その他、細かな表示・操作に関する不具合を修正しました
26/7/6 v2.9.9
- パーソナライズ校正(修正履歴を学習し誤変換を自動補正。バッチ/リアルタイムで個別にON/OFF可)を追加
- パーソナライズ校正の修正履歴を端末間で共有できるエクスポート/インポート機能あり
- リアルタイム校正はCPU/GPUともにデフォルトオフ
- 指定キーワードを文字起こし中に赤くハイライト表示する機能を追加
- マイクをミュートして内部音声のみを録音できる機能を追加
- 処理の完了・エラーの未読件数をアプリアイコンのバッジ数字で通知する機能を追加
- データ保存場所を任意のフォルダに変更できる機能を追加