SecureMemoのリリース情報を掲載しています。
26/7/6 v2.9.9
- パーソナライズ校正(修正履歴を学習し誤変換を自動補正。バッチ/リアルタイムで個別にON/OFF可)を追加
- パーソナライズ校正の修正履歴を端末間で共有できるエクスポート/インポート機能あり
- リアルタイム校正はCPU/GPUともにデフォルトオフ
- 指定キーワードを文字起こし中に赤くハイライト表示する機能を追加
- マイクをミュートして内部音声のみを録音できる機能を追加
- 処理の完了・エラーの未読件数をアプリアイコンのバッジ数字で通知する機能を追加
- データ保存場所を任意のフォルダに変更できる機能を追加
- クラサバ管理画面にID/PWログイン認証を追加
- **クライアントASR版(文字起こし・話者分離・要約を端末内で処理するモード)**を追加
- 音声ファイルのインポート認識をローカル処理
- リアルタイム文字起こし・話者認識をローカル処理
- 辞書・声紋のサーバー共有と、管理画面での利用状況可視化に対応
- 起動時のライセンス認証に対応
- AI/APPライセンスを1つの統合ファイルでまとめて登録できる方式に変更(二重登録の手間を解消)
- クラサバ版WorkerサービスのNSSM優先度をAbove Normalに見直し、文字起こし遅延を改善
26/6/1 v2.9.8
- 音声認識AIの名称変更:
ライトモデル → shirushi-p(日本語・高速), 高精度モデル → shirushi-w(多言語)と変更
- shirushi-pの日本語音声認識精度がshirushi-wと遜色なくなったことが理由です。日本語音声では、音声条件によって認識結果が異なるため、精度を重視する場合両方をお試しください
- shirushi-p(日本語・高速)について、リアルタイム音声認識AIとしてのリアルタイム性が大きく向上
- 要約LLMについて、より精度が安定し、高速かつメモリ消費量も少ないモデルに変更
- 精度に遜色ないため、従来の要約LLMの提供は本ver以降廃止
- ヘルプ画面から、システムログを出力する機能実装
- 動画ファイルおよび長時間音声ファイルの自動インポートで、処理が止まる不具合を修正
- 自動インポート時のフォルダ構造(親子構造)をエクスポート時も保持する機能追加
- 編集画面でタブキー・上下キーでセグメントを移動した際に、文頭にカーソルが移動するように修正
- 編集画面の音声再生に±5秒スキップボタンの追加
- 時間のかかる動画トリミング処理を文字起こし開始ボタン押下後に実施し、ユーザーが一時待つ必要がないように導線改善