SecureMemoのリリース情報を掲載しています。
26/9/25 v3.0.0
新機能
- リアルタイム文字起こしの話者認識の搭載
- 録音しながら発言者を自動で振り分けられるようになりました。
- 「人数を指定」「声紋を指定(高精度)」のどちらかを選べます(同時に識別できるのは最大 4 名)。
- 内蔵グラフィックス(iGPU)での文字起こし
- PC の Intel 内蔵グラフィックス(iGPU)を文字起こしに使えるようになりました。
- CPU版はGPU版より処理に時間がかかりますが、iGPUを使うことで処理を高速化できる場合があります。
機能改善
- 従来よりも軽く、より自然な翻訳ができるようになりました
- パーソナライズ校正が失敗しても結果が残るようになりました
- 校正だけが失敗した場合、文字起こし全体をエラーにせず「完了+警告アイコン」で結果をお渡しします。
26/8/24 v2.11.4
新機能
- ファイル文字起こしでも日本語翻訳が使えます
- これまでリアルタイム文字起こし限定だった日本語翻訳を、音声・動画ファイルの取り込みでも利用できるようになりました。
- 取り込み時の設定ダイアログで「日本語翻訳」をオンにしてください(既定はオフ)。
- 文字起こし編集のやり直し(UNDO / REDO)
- 行の挿入・削除などの操作を取り消し/やり直しできます。対象範囲はボタン横のアイコンから確認できます。
- 文字起こしの全文コピー
- 結果リスト上部の「全文コピー」でワンクリックで全発話をコピーできます。
- リアルタイム録音中・処理途中・完了後のいつでも使えます。
- JSON 形式でのエクスポート
- 発話ごとのテキスト・時刻・話者を構造化データとして書き出せるようになり、他システムへの取り込みが容易になりました。
- 要約の手直しが校正に反映されます
- AI が作成した要約を編集すると、その直しをパーソナライズ校正が学習します。
- 要約を元に戻せば学習内容も取り消されます。
- 声紋で選んだ話者の一部だけを除外できます
- 声紋タグで複数話者をまとめて選んだあと、不要な話者だけを外して保存できます。
- 声紋エクスポートの対象を絞り込めます
- 一覧の絞り込みとチェックボックスで、出したい声紋だけをエクスポートできます。
- 接続が切れてもリアルタイム録音を残せます
- 通信の切断を検知して「録音を続ける」「その場で終了して保存」を選べます。どちらでも音声と切断時点までの文字起こしが途中結果として残ります。
- サーバー管理画面からログを一括ダウンロードできます(クライアントサーバー型が対象)
- 管理画面に「ログ出力」タブを追加しました。日付範囲と対象を指定して診断情報を ZIP で取得でき、お問い合わせ時の調査がスムーズになります。
機能改善